EPAは1日にどれくらいの量を摂取するのがいいんでしょうか?

中性脂肪の増加は、

動脈硬化の原因である悪玉コレステロールを

増やす原因になるとも言われています。

 

そんな中性脂肪を減らすのに

効果があると言われているのがEPAです。

 

とはいえ、1日にどれくらいの量を摂取するといいんでしょうか?

1日に1gぐらい摂取するのがいいらしい

中性脂肪を下げる働きがあると言われているEPA。

1日にだいたい1gぐらい摂取するのがいいらしいです。

 

らしいっていうのがかなり曖昧な表現ですね(笑)

こういうのは個人差があるし正解ってないですからね。

 

ちなみに1日に1gというのは健常者の場合みたいです。

もうすでに中性脂肪が多め!

という人は1日に4gまでなら摂取してもいいんだそうです。

 

メタボな人が病院とかにいくと

1日に4gぐらいのEPAの摂取を勧められることもあるみたいです。

 

ちなみに1gのEPAって

どういうものを食べれば摂取することができるんでしょうか?

 

毎日おさかなを食べる人であれば問題ない

EPAが多く含まれている食材はズバリおさかなです!

魚を主食にしているアザラシとかにも

多くのEPAが含まれているみたいですね。

 

ちなみに魚の中でも

もっともEPAを豊富に含んでいると言われているのが青魚系、

サバ、さんま、イワシなどです。

あと、マグロにも多く含まれているそうです。

 

ちなみにEPAを1g摂取するには

どれくらい魚を食べればいいのかというと、

約100gだそうです。

以外にそれほどの量じゃないですよね。

 

お刺身とか食べるとなると

100gぐらいは普通に食べます。

 

なので、毎日おさかなを食べているという人は

それほどEPAの不足を気にする必要はないんじゃないかと思います。

 

おさかな嫌いな人はサプリで摂取する

ちなみに、あなたは魚嫌いですか?(笑)

 

魚好きなひとであれば

EPAも十分に摂取できているだろうし、

中性脂肪に悩むこともないと思います。

 

魚よりも肉が好き!

とか、

そもそも魚が嫌いという人が

EPA不足になってしまうんですよね。

 

そんな私も魚あんまり好きではありません(笑)

 

そんな人は、

サプリでEPAを摂取するという方法もあります。

 

サプリであれば魚臭さも

魚の味もしないし

かなり摂取しやすくなります。

 

値段もそれほど高くもないですしね。

毎日魚を買うほうがコスト的には高くつきます。

 

魚嫌いだけどEPAを十分に摂取したいという人は

サプリを検討してみるのもいいと思います。

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