中性脂肪を下げるための3つの方法【まとめ】

メタボの象徴である「中性脂肪」

脳梗塞や心筋梗塞などの循環器系の病気を引き起こす、

動脈硬化の原因ともいわれています。

 

そんな中性脂肪を下げる方法をまとめてみました。

大きくわけて3つの方法があります!

1、アスリート顔負けの運動をする

まずひとつめは、

アスリート顔負けの運動をする!

ということです。

 

適度な運動じゃだめです。

もう一度言います。

 

「適度な運動じゃ全然だめです。」

 

中性脂肪を下げる方法について調べていると、

よく、「適度な運動をしましょう」と書かれていたりするのですが、

運動によって中性脂肪を落とすには、

どれくらいの運動量が必要かについては結構アバウトです。

 

気になる人はこちらの記事を読んでみてください。

運動で中性脂肪を落とそうという気がなくなるはずです(笑)

 

簡単に言うと、

プロのアスリート並みの運動量が必要になります。

 

みなさん、普段仕事をしていて、

まとまった運動をする時間がないでしょうし、

仮に時間が有り余っていてもなかなか実践するのはきびしいです。

 

そうとうなドMな方にはいいかもしれませんが。。

 

2、食事制限をする

ふたつ目は、

超王道の「食事制限」です!

 

これは確実に効果があがります。

食べなければいいだけですからね。

 

とはいえ。。

これもなかなか難しいことはダイエットの歴史が証明しています(笑)

 

なんでこれほどまでにダイエット商品が氾濫しているのかというと、

食事制限が出来ない人がかなりいるということですからね。

 

ちなみに、食事制限を成功させるコツとしては、

「空腹に耐える必要はない」と知ることです!

 

食事制限といっても、

食べるものにさえ気をつければお腹一杯食べても大丈夫なんです。

 

簡単にいうと、消費されるカロリーよりも摂取するカロリーが

下回ればいいだけですからね。

 

なので、カロリーの高い炭水化物、ご飯や麺類やパンですね。

これらの変わりに、カロリーの低い、野菜やタンパク質や果物を

多く食べるようにするんです。

 

お肉って太りそうなイメージですが、

タンパク質なので実は炭水化物よりも太りにくいんです。

 

食事制限をするなら、

ぜひ、ご飯、パン、麺類を控えるようにしてみましょう。

 

3、EPAを摂取して中性脂肪の吸収を抑える

そして3つ目。

これは、運動も食事制限もしたくないという

わがままな人のための方法です(笑)

 

ズバリ、EPAを摂取することで

中性脂肪の吸収を抑えるという方法です。

 

EPAというのは、

不飽和脂肪酸の一種で、

氷点下でも凍らないサラサラな油のことです。

 

青魚とかに多く含まれているんですね。

 

どんな働きを持っているのかというと、

ズバリ、中性脂肪の体への吸収を抑えてくれる働きをもっているんです。

 

中性脂肪って、まずは小腸で吸収され、

次に、肝臓にて合成され、

血液によって全身の脂肪細胞に送られるという手順で増えていきます。

 

EPAは、小腸で吸収されるのを抑え、

肝臓にて合成されるのも抑え、

血液中の中性脂肪の代謝を高めるという働きをもっています。

 

つまりは、中性脂肪を抑えるのにとても効果的な成分。

 

エパデールという名前で

製薬メーカーから第一類医薬品として販売されていることからも、

その効果の高さがうかがえます。

 

エパデールの主成分は高濃度のEPA!

 

とはいえ、第一類医薬品って買うのに色々と制限があったりします。

もっと気軽にEPAを摂取したいという人は

ニッスイのイマークSとかいいかもしれません。

 

こちらは第一類医薬品ではなく

特定保健用食品、いわゆる「トクホ」扱いです!

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