知ってましたか?実は「足」も動脈硬化になりやすい場所なんです。

動脈硬化というと、

心臓とか脳にできやすいっていうイメージがありませんか?

 

たしかにその2つの場所にできやすいのですが、

他の場所も動脈硬化になることがあります。

 

実は「足」も動脈硬化になりやすい場所だったりします。

足に血流がめぐらなくて腐ってしまうこともある恐い病気。。

足の動脈硬化のことを

「閉塞性動脈硬化症(ASO)」と呼んだりします。

 

ちゃんと専門的な名前がついているんですね。

 

この閉塞性動脈硬化症はかかってしまうとちょっと恐いです。

というのも、心臓や脳の梗塞みたいにポックリ逝くというよりも、

だんだん足が腐っていくという痛みが伴ってしまうんです。

 

想像しただけでも恐ろしや〜。

 

閉塞性動脈硬化症の症状が進行してしまうと

最悪の場合は足を切断しなければならなくなったりするそうです。

 

そしてそして、

足に動脈硬化があるということはですよ。

心臓や脳にも動脈硬化がある可能性がとても高いのです。

 

3割ぐらいの人は足と心臓や脳の動脈硬化を

併発していると言われているそうです。

 

ちなみに、この閉塞性動脈硬化症の兆候としては、

足がなんか知らないけど冷えやすくなるとか、

歩いていると急に足が痛くなってくるなどがあるそうです。

 

歩くのをやめると痛みは止まるけど、

また歩きだすと痛くなってくるという。

 

そういう状態のことを

「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」と言ったりします。

 

もし、そんな症状がでてきたという場合は注意が必要です!

 

原因は通常の動脈硬化とほぼ同じ、予防がとても大切です!

ちなみに、閉塞性動脈硬化症は、

通常の動脈硬化と原因はほぼ一緒です。

 

つまりは、脂質異常症だったり、

高血圧だったり糖尿病だったりして、

血管にプラークができて、

血管の狭窄率が高くなってしまうんですね。

 

で、足の血流が悪くなってしまいます。

 

なので、足にも動脈硬化が起きることがあるとはいっても、

なにか別の対策をする必要はありません。

しっかりと、動脈硬化の予防を心がけましょう。

 

ちなみに、動脈硬化の予防って

その原因を辿って行くとあるところに行きつきます。

 

それは。。

食べ過ぎ!ということ(笑)

 

血圧が高くなる理由も

その原因をたどると食べ過ぎだし、

血糖値があがる理由も食べ過ぎです。

 

血液中の中性脂肪の量が増えるのも

もちろん食べ過ぎ。

 

なんで食べ過ぎてしまうのがいけないのかというと、

中性脂肪が増えるからなんですよね。

 

なので、閉塞性動脈硬化症を予防する際も、

中性脂肪を下げることを心がけるのがいいです。

 

こちらの記事で中性脂肪を下げる3つの方法について

まとめているので気になる人はチェックしてみてください。

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