食べ物はなるべく電子レンジでチンしないほうがいい!?

あなたは電子レンジ、よく使いますか?

 

今ではほとんどの家庭に1台は

電子レンジがあるのではないでしょうか?

 

サッとすばやく食べ物を温められて便利ですよね。

でも注意すべき点もあるんです。

チンするとコレステロールが酸化する!?

注意すべき点とは、

「コレステロールの酸化」です。

 

電子レンジでチンすると、

その食べ物に含まれているコレステロールが

酸化しやすいというんです。

 

特に長時間使うほど酸化しやすいようです。

 

新聞記事とかにもなっていたので

読んだ人もいるのではないでしょうか。

 

なので、なるべく長時間にならないように、

小分けにして温めるとかするといいそうです。

 

とはいえ、

多少なりはコレステロール酸化するんでしょうね〜。

 

電子レンジのまさかのデメリットですよね。

 

ちなみに、コンビニ弁当を電子レンジでチンして食べるとかは

結構コレステロールが酸化しやすいようです。

単身者にとっては一番の電子レンジの使い道ですよね(笑)

 

どうすればいいんでしょうか。。

 

特に脂分の多いハンバーグ弁当とかは

酸化したコレステロールがたくさんできそうです。。

 

酸化コレステロールは超悪玉コレステロールを作りやすい!?

ちなみに、コレステロールを酸化させるのが

なんで良くないのかというと、

「超悪玉コレステロールの増加」に関係するからなんだそうです。

 

ここらへんは確かな因果関係はわかっていないようなんですが、

でも、なんとなくイメージできますよね。

 

超悪玉コレステロールというのは酸化したLDLのことなのですが、

LDLって当たり前なのですが、

コレステロールが多く含まれています。

 

そのコレステロールが酸化していたら。。

LDL自体もすぐに酸化してしまいそうですよね。

 

超悪玉コレステロールって

中性脂肪が増えると増えやすいと言われていたりします。

 

確かにそうなのですが、

実は酸化コレステロールを摂取することも

その原因になりうるんですね。

 

ちょっとコレステロール値を下げたいなと思っている人は、

ぜひ電子レンジをなるべく使わないという生活を心がけてみてください。

 

ちなみに中性脂肪が増えることによって

超悪玉コレステロールが増えるメカニズムについては

こちらの記事で解説しています。

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