コレステロール降下剤は絶対に飲まないほうがいい!

コレステロール値が高いと処方されるのが、

コレステロール降下剤。

 

実は、この薬、とっても危険な薬なんです!

もし既に飲んでいる方がいたら、要チェックです。

 

では、一体、コレステロール降下剤の何が問題なんでしょうか?

詳しく見てみましょう。

 

コレステロール降下剤「スタチン」とは?

健康診断を受けて、コレステロール値が高いと、

医者からコレステロール降下剤を処方されることがあります。

 

医師や薬剤師から詳しい副作用についての説明を受けることもなく、

処方されるままに薬を飲んでしまっている方もいるのではないでしょうか。

 

コレステロール降下剤は、「スタチン」と呼ばれている、

血液中のコレステロール値を下げる薬です。

 

スタチン系の薬は世界で最も売れている薬物の一つ。

1973年に日本の遠藤章氏らが、

世界で初めてメバスタチンというスタチンを発見しました。

 

それ以来、いろんな種類のスタチンが開発されています。

 

第1世代のメバコールとメバロチンは、

カビから抽出した抗生物質。

 

その後出てきた第2世代は、化学合成によるもので、

ローコール(ノバルティスファーマ)などがあり、

その効果は第1世代より、少しアップしました。

 

更に2000年以降に開発された第3世代は、

LDLを下げる効果が画期的に高くなり、

ストロングスタチンと呼ばれ、世界中で処方されているんです。

 

コレステロール降下剤は「うつ病」を誘発する?!

さて、そんな風に世界中で使われているコレステロール降下剤ですが、

もし処方されたら、その薬、窓から投げ捨ててください!

 

「え?なんて過激な!」

 

と思うかもしれませんが、

コレステロール降下剤は実はかなりヤバイ薬だったりするんです。

どうやばいのかというと、「うつ病」を誘発してしまうんですね。

 

とある薬屋の店主のブログによると、

帝京大学の精神科の先生とJR東日本が協力して行った調査では、

JR中央線で自殺した人のうち、

約9割の人がコレステロール降下剤を飲んでいたんだとか。。

 

9割というのは、すごい数字ですよね。

やばいですね。。

 

その他、コレステロール降下剤には、

横紋筋融解症、末梢神経障害、ミオパシー、肝機能障害、血小板減少症など、

あまり耳慣れないけれど、重大な副作用が現れる可能性もあるそうです。

 

そんなわけで、最近では医者も

そうそう簡単にはコレステロール降下剤をススメなくなってきてはいるのだとか。

 

コレステロール値は高くても特に問題ないとか、

大事なのは善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスだとか、

コレステロールに関する常識も変わってきていますしね。

 

ともあれ、コレステロール降下剤を勧められたら注意しましょう。

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